Task: Web UIをpaper-civic-kit向けの実画面に寄せる

背景

tasks/0005でFumadocs appの雛形、tokens.css配線、 Lenis、axe/Lighthouse検査は整った。しかし生成直後のホームとdocs本文はFumadocsの サンプルのままだった。

目的

Web UIをpaper-civic-kitの研究基盤として読める入口に置き換え、実データ接続前でも Wiki層とingest経路を確認できる状態にする。

受け入れ条件

実施記録(2026-07-05、Codex)

  • app/(home)/page.tsxを、研究基盤の入口としてWiki層と実装済み経路を見せる画面へ変更した。
  • content/docs/をpaper-civic-kit向けのOverview、Wiki層、ingest経路、Web UI説明へ 置き換えた。
  • UIは既存のFumadocs token classとtokens.css由来のCSS変数だけを使い、色・フォント・ モーション時間の新規直書きはしていない。

確認方法

cd web/app
corepack pnpm check

採録記録(2026-07-05、Fable 5)

  • 本タスクはCodexのcopepodブランチ(80c597b基点、mainのweb雛形と競合)から、 ユニークな成果物(ホーム画面、content/docs/一式、fixtures方針)だけをmainへ 採録した。ブランチ全体のrebaseは行っていない(重複分はmain/soleが先行)。
  • 採録後の検証でa11yテスト自体の重大な欠陥を発見・修正した:
    1. PlaywrightのwebServerがポート3000でreuseExistingServerだったため、 同ポートで稼働中のForgejoを検査対象にしていた(違反として出ていた ui dropdownはForgejoの言語メニュー)。専用ポート3311・reuseExistingServer: false・本番サーバー(pnpm start)に変更。
    2. 実アプリを検査すると真の違反が2件: ルートlayoutにmetadata(title)欠落、 fumadocs-uiのgithubUrlアイコンSVGがアクセシブル名なし。前者はmetadata追加、 後者はテキストリンクに置換して解消。
    3. networkidle待ちがOrama検索の常時接続でタイムアウトするため、 main/articleセレクタ待ちに変更。
  • 修正後、a11yスイート3件(/, /docs, フォーカスリング)が実アプリに対して全パス。